2007年10月30日
旅日誌8日目 フランス最後の日
フランス最後の朝
今日は10月の最終日。
昨日まで7時間の時差だったが今日から3月末まで8時間の時差に変わる。
今日の朝の7時に朝食を取ったが昨日では 8時に朝食を取った事になる。
フランスは、サマータイムを取り入れているからだ。
(説明ヘタで分かりにくいかな?)
(時計の針を1時間戻すって事なんです。)
だからお店も空港も自分たちの住まいも時計の針を動かさないと、いけないんです。
(面倒くさいね~)
★★★
朝7時30分
ホテル出発。
(あ~もう帰るんだ。もう少しパリにいたかったな~。)
★★★
バスの中での会話。『このホテル 鍵開かないし取手グラグラだったね~。』と女性達の会話。
(他の人もそうか!取手と鍵の不具合は標準仕様なんだ!)………
30分で空港へ到着(あっと いう間に到着って感じ!)
★★★
今回 一つのお店で175ユーロ以上買ったもの(名刺入含む)があるので税関手続きがある。
別に 難しい事は、無い。税関職員に買ったものを見せるだけである。
条件は、買った商品の袋は開けない事。それだけです。
税関通れば 10%以上税金が安くなる。
後日 日本に帰ってからお金が戻ってくるか、先にフランスで税金値引いて支払いするかのどちらかになる。
税関のカウンターに向かう。
カウンターは二つ。中に男性が座ってチェックしている。
荷物を見せる時、免税用紙3枚と一緒に見せる。
オロオロして怪しまれなければ パパッと見て終わりです。
列に並んでるとツアーのちょっと派手目の女性の人 職員に話かけられている。
言葉がわからない様で まさしくオロオロ状態である。
……
フランス語分からない私でも分かる。
バックの中のファスナーが開いてないので職員に 買った物のチェックさせたくても出来ないのである。
ツアーの女性一言
『ここに入ってるんですけど~』
か細い声で言う。
(ムチャクチャ日本語なんですけど~)
お互いに言葉通じないので作業進まず。女性 斜め後ろを向け 『助けて~』と 目で訴える。
周りの人 誰も助けず。
その後 添乗員 助け舟。バックのファスナーを開け チェックしてもらい事なきを得る。
………
さて、税関手続き終わったので 搭乗手続きに入り飛行機を待つ。
(あっ、石川県民)最後にあったな~!
実は、この石川県民80名の6泊8日のプラン14日間続くんだって。
つまり 毎日違うグループ80名つづが14日間毎日 ニースへ向かう。
と 言う事は、あのホテル毎日 お湯 出ないんだ~
(お湯出ない事、ホテルの人 絶対気づいているよな~)
恐ろしい~!!
★★★
搭乗口が間もなく開く時間だ。
飛行機内は、多分
満室だろう。
何故ならエールフランスがストライキに入ったからだ。
………
さあ 出発。
一度フランクフルトで 乗り換え日本へ向かう。
席は、窓際。
飛び立つ下界の景色をみながらフランスの思い出にふける。
……
さよなら フランス
ありがとう パリ
……………
しかし、この飛行機 日本人ばっかりだな~。
…旅日誌 完…
☆☆☆☆☆
とうとう旅日誌が
終了してしまいました。
今回の旅をして思った事は、(まだまだフランスは、見てない所いっぱいあるな~)と感じました。
多分 パリは、いつか また行く予感がします。
その前に他の国に行ける時に行ってみたい と思ってます。
☆☆
モン・サン・ミッシェルは、もう一度 行きたい場所になりました。
モン・サン・ミッシェルの中にホテルがあるので 1泊して ゆっくりしたいです。
……
ホテルへ泊まった人に聞いた話ですが、朝 日の出前に羊の『メ~メ~』の鳴き声で起こされるんだって。
その後の日の出がステンドグラスに反射して すごいキレイって言ってた。
いつ行けるかな~
今日は10月の最終日。
昨日まで7時間の時差だったが今日から3月末まで8時間の時差に変わる。
今日の朝の7時に朝食を取ったが昨日では 8時に朝食を取った事になる。
フランスは、サマータイムを取り入れているからだ。
(説明ヘタで分かりにくいかな?)
(時計の針を1時間戻すって事なんです。)
だからお店も空港も自分たちの住まいも時計の針を動かさないと、いけないんです。
(面倒くさいね~)
★★★
朝7時30分
ホテル出発。
(あ~もう帰るんだ。もう少しパリにいたかったな~。)
★★★
バスの中での会話。『このホテル 鍵開かないし取手グラグラだったね~。』と女性達の会話。
(他の人もそうか!取手と鍵の不具合は標準仕様なんだ!)………
30分で空港へ到着(あっと いう間に到着って感じ!)
★★★
今回 一つのお店で175ユーロ以上買ったもの(名刺入含む)があるので税関手続きがある。
別に 難しい事は、無い。税関職員に買ったものを見せるだけである。
条件は、買った商品の袋は開けない事。それだけです。
税関通れば 10%以上税金が安くなる。
後日 日本に帰ってからお金が戻ってくるか、先にフランスで税金値引いて支払いするかのどちらかになる。
税関のカウンターに向かう。
カウンターは二つ。中に男性が座ってチェックしている。
荷物を見せる時、免税用紙3枚と一緒に見せる。
オロオロして怪しまれなければ パパッと見て終わりです。
列に並んでるとツアーのちょっと派手目の女性の人 職員に話かけられている。
言葉がわからない様で まさしくオロオロ状態である。
……
フランス語分からない私でも分かる。
バックの中のファスナーが開いてないので職員に 買った物のチェックさせたくても出来ないのである。
ツアーの女性一言
『ここに入ってるんですけど~』
か細い声で言う。
(ムチャクチャ日本語なんですけど~)
お互いに言葉通じないので作業進まず。女性 斜め後ろを向け 『助けて~』と 目で訴える。
周りの人 誰も助けず。
その後 添乗員 助け舟。バックのファスナーを開け チェックしてもらい事なきを得る。
………
さて、税関手続き終わったので 搭乗手続きに入り飛行機を待つ。
(あっ、石川県民)最後にあったな~!
実は、この石川県民80名の6泊8日のプラン14日間続くんだって。
つまり 毎日違うグループ80名つづが14日間毎日 ニースへ向かう。
と 言う事は、あのホテル毎日 お湯 出ないんだ~
(お湯出ない事、ホテルの人 絶対気づいているよな~)
恐ろしい~!!
★★★
搭乗口が間もなく開く時間だ。
飛行機内は、多分
満室だろう。
何故ならエールフランスがストライキに入ったからだ。
………
さあ 出発。
一度フランクフルトで 乗り換え日本へ向かう。
席は、窓際。
飛び立つ下界の景色をみながらフランスの思い出にふける。
……
さよなら フランス
ありがとう パリ
……………
しかし、この飛行機 日本人ばっかりだな~。
…旅日誌 完…
☆☆☆☆☆
とうとう旅日誌が
終了してしまいました。
今回の旅をして思った事は、(まだまだフランスは、見てない所いっぱいあるな~)と感じました。
多分 パリは、いつか また行く予感がします。
その前に他の国に行ける時に行ってみたい と思ってます。
☆☆
モン・サン・ミッシェルは、もう一度 行きたい場所になりました。
モン・サン・ミッシェルの中にホテルがあるので 1泊して ゆっくりしたいです。
……
ホテルへ泊まった人に聞いた話ですが、朝 日の出前に羊の『メ~メ~』の鳴き声で起こされるんだって。
その後の日の出がステンドグラスに反射して すごいキレイって言ってた。
いつ行けるかな~
2007年10月29日
旅日誌7日目 モン・サン・ミッシェルにて(続編)
午後3時10分
今、モンサンミッシェルの建物の最上階に いる。
添乗員からバスの集合時間が3時30分と言われ ビックリ。
後(あと)20分。(急がなくっちゃ)階段を数段降りるとモンサンミッシェルの書物が並んでいる部屋がある。
(売店だ!)
一冊手に取って 数ページめくってみる(いいなあ この本、あっ! こっちの本も 良さそう。)
………
いかん いかん
ここで 見てる時間が無い。
早く 下降りなきゃ。
日本語で書いてある表紙の本を手に取りレジに向かう。
本の中身は見てないが 日本には 売って無いし とりあえず、買っとこう。
………
階段を降りる。
更に また 降りる。(そうだ お土産 買わなくちゃ。)
下まで降りないと お土産店は無いから急ごう。
………
急いで歩いているとトイレが あった。
(男女一緒です)
(これから バスは長時間 走るし トイレ行っとくか!)
………
トイレの扉は、二つあり歩道にあるので扉を開ければ 通行人から 便器は丸見え。
今5人が扉の前で待っている。
扉の前には 若い女性が立ち50セント先に払わなけばならない。
よーく見ると 左の扉の鍵は あるのだが 壊れているのが 分かる。
もし 扉を開けられたら 歩いている人達から見えてしまう。
(できれば 右側の扉がいいな~)
………
時計を見る。
3時30分を過ぎている。
なぜか焦りは無い。(まっ いいか!) 僕 本当にA型?
………
僕の番。
やった右側に入れる。
中に入って扉を閉める。 でも 閉まらない。
(結局 右側もダメかい!)
………
15分程遅れてバスに戻る。
まだ 他の数人は 戻ってない。 良かった~。
………
心の中に誓う。
『今度 一人で来よう。』
お店 寄れず、書物 見れず。
一番 残念なのは、 モンサンミッシェルを まったりと 見ていたかったが それが 叶わなかった事
大丈夫 また来れる
★★★
バス出発。
バスの中から後ろを振り向き最後のモンサンミッシェルを見る。
(いいな~やっぱり)
★★★
バスは一路 パリへ
到着は 夜だろう。
★★★
夜8時30分
パリ市内に入り
そのままレストランに入る。
この夕食がフランスで食べる最後の食事になる。
………
店の感じは、今までの中で一番いい。
旅行会社も 最後という事で 気を利かしたのか?
……
店の中年の 男性、デップリしてて コックみたいなのだが 妙に似合っている
……
ここのオーナー?
………
テーブルにみんな それぞれに座る。
しかし、
テーブルが足りない
オーナー?素早く 小さいテーブルを持ってくる。(素早い!)
床が平らで無いので テーブル ガタガタする。
オーナー? 間髪入れずに 素早く動く
。
既に手に持ったダンボールをテーブルの足に 詰め がたつきを無くした。
オーナー?『ok』と いった顔をしている。
(きっと 毎回 ダンボール詰めてるな)高級レストランでは全体やらないよな!
日本の店でダンボール詰めると何かヤダけどフランスだと 何か似合うしお茶目な感じ。
最後の食事という事もありワインで乾杯をする。
乾杯の音頭は、スーさんだ!
今回の食事で初めてスープが出た。
今まで3品と少なかったが、年配の方だと丁度 良かったのかも?
(僕も毎回フルコースじゃ多すぎて食べれなかったかな!)
………
最後の食事も終わりホテルへ向かう。
夜10時
ホテル到着
明日も朝が早い。
部屋へ行こう。
この部屋3泊目と
あってカードの鍵が一発で開く様になった。コツを覚えた頃には、明日フランスを離れる。
………
あっと いう間に終わったって感じ。
………
さあて お風呂入って寝ましょ。
次回 最後の旅日誌に続く。
今、モンサンミッシェルの建物の最上階に いる。
添乗員からバスの集合時間が3時30分と言われ ビックリ。
後(あと)20分。(急がなくっちゃ)階段を数段降りるとモンサンミッシェルの書物が並んでいる部屋がある。
(売店だ!)
一冊手に取って 数ページめくってみる(いいなあ この本、あっ! こっちの本も 良さそう。)
………
いかん いかん
ここで 見てる時間が無い。
早く 下降りなきゃ。
日本語で書いてある表紙の本を手に取りレジに向かう。
本の中身は見てないが 日本には 売って無いし とりあえず、買っとこう。
………
階段を降りる。
更に また 降りる。(そうだ お土産 買わなくちゃ。)
下まで降りないと お土産店は無いから急ごう。
………
急いで歩いているとトイレが あった。
(男女一緒です)
(これから バスは長時間 走るし トイレ行っとくか!)
………
トイレの扉は、二つあり歩道にあるので扉を開ければ 通行人から 便器は丸見え。
今5人が扉の前で待っている。
扉の前には 若い女性が立ち50セント先に払わなけばならない。
よーく見ると 左の扉の鍵は あるのだが 壊れているのが 分かる。
もし 扉を開けられたら 歩いている人達から見えてしまう。
(できれば 右側の扉がいいな~)
………
時計を見る。
3時30分を過ぎている。
なぜか焦りは無い。(まっ いいか!) 僕 本当にA型?
………
僕の番。
やった右側に入れる。
中に入って扉を閉める。 でも 閉まらない。
(結局 右側もダメかい!)
………
15分程遅れてバスに戻る。
まだ 他の数人は 戻ってない。 良かった~。
………
心の中に誓う。
『今度 一人で来よう。』
お店 寄れず、書物 見れず。
一番 残念なのは、 モンサンミッシェルを まったりと 見ていたかったが それが 叶わなかった事
大丈夫 また来れる
★★★
バス出発。
バスの中から後ろを振り向き最後のモンサンミッシェルを見る。
(いいな~やっぱり)
★★★
バスは一路 パリへ
到着は 夜だろう。
★★★
夜8時30分
パリ市内に入り
そのままレストランに入る。
この夕食がフランスで食べる最後の食事になる。
………
店の感じは、今までの中で一番いい。
旅行会社も 最後という事で 気を利かしたのか?
……
店の中年の 男性、デップリしてて コックみたいなのだが 妙に似合っている
……
ここのオーナー?
………
テーブルにみんな それぞれに座る。
しかし、
テーブルが足りない
オーナー?素早く 小さいテーブルを持ってくる。(素早い!)
床が平らで無いので テーブル ガタガタする。
オーナー? 間髪入れずに 素早く動く
。
既に手に持ったダンボールをテーブルの足に 詰め がたつきを無くした。
オーナー?『ok』と いった顔をしている。
(きっと 毎回 ダンボール詰めてるな)高級レストランでは全体やらないよな!
日本の店でダンボール詰めると何かヤダけどフランスだと 何か似合うしお茶目な感じ。
最後の食事という事もありワインで乾杯をする。
乾杯の音頭は、スーさんだ!
今回の食事で初めてスープが出た。
今まで3品と少なかったが、年配の方だと丁度 良かったのかも?
(僕も毎回フルコースじゃ多すぎて食べれなかったかな!)
………
最後の食事も終わりホテルへ向かう。
夜10時
ホテル到着
明日も朝が早い。
部屋へ行こう。
この部屋3泊目と
あってカードの鍵が一発で開く様になった。コツを覚えた頃には、明日フランスを離れる。
………
あっと いう間に終わったって感じ。
………
さあて お風呂入って寝ましょ。
次回 最後の旅日誌に続く。
2007年10月29日
旅日誌7日目 モン・サン・ミッシェルへ
朝7時
ホテルにて朝食
朝・昼・晩がフランス料理の時 必ず フランスパンが出る
お米が主食ではないので、毎回固いフランスパンを食べてたせいか 右の奥歯に少し痛みがある。
スープに パンをつけて柔らかくして食べる人を見かけるが、何か分かる気がする。……
★★★
今回のツアーに申し込んだ理由は、この日行く『モン・サン・ミッシェル』のコースが あったから
ノルマンディー地方にある修道院。
80mの高さの岩の上に建物が造られ、170mの高さに形を変えた大変 興味深い建築物です。
★★★
朝7時30分
ホテル出発。
距離は、パリから370キロ。
到着は、お昼になるだろう。午前中は、またバスの中。
車窓から見える景色は、畑・森・住宅の繰り返しだが ほとんどが畑の景色だ。
収穫が終わり、辺り一面に赤茶けた土が綺麗に整地され、遥か地平線まで続いている。
………
一つ 気づいた事がある。半日 バスの中から景色を見ていて、人を見ない。
どういうことか?
今 畑の時期でないからか?
フランスは、日本より国土面積が1・5倍あるのに人口 日本の半分位。
ただ単に人が少ないだけなのか?
〔わからない。〕
★★★
昼12時
モンサンミッシェルが見えて来た。
……
かすかだが あの形は、間違いなくモンサンミッシェルだ。
………
周りには、高い建物は何も無い。
平原と海のみ。
だから なおさら 目立つ。
★★★
早く 近くへ行きたいが、近くのレストランで食事。
(え~ モンサンミッシェルの中で食事しないの~)
(しょうがないか)………
モンサンミッシェルは、オムレツがなぜか有名らしい。
レストランで食べてみたが別に普通。
(それよりも 早く行こうよ~)
午後1時30分
モンサンミッシェルの前に到着。
(着いた~)
建物から2m位離れた所に、もう海の水が来ている。
満潮になると本当にに海の水でおおわれるんだ~。
(すご~い)
★★★
いよいよ中へ入る
添乗員と一緒に説明を聞きながら階段を登る。
最初は、石畳の細い道を歩く。
両脇には、レストランやお土産の店が並び、まるで中世の時代に迷い込んだみたいだ。
(帰りにお店寄ってお土産買おう!)
壁も柱も階段も全て石。
中は、ちょっとした迷路。
何か、ハリーポッターに出てきそうな建物。
俗世界から隔離された建物なので窓は、大変 小さい。
★★★
階段は、結構登る。ツアーの人 ハアハア言ってる。
(ここは、年とった人は無理かも)
胃を取った おじさん バスで待機。
(正解。!!)
★★★
最上階にある修道院に到着。
今は、修道院としては使用してないが
大変 おごそかな感じになる。
(来て良かった)
……
添乗員の説明も ここで終わりらしい。添乗員『ここから、自由です。
バスの集合時間は、午後3時30分ですよ~』
(ふ~ん そうか)
………
(え~!! 今3時10分だよ。)
(下まで降りるにも時間かかるし第一 お土産 買う時間無いよ~)
どうするの。
ホテルにて朝食
朝・昼・晩がフランス料理の時 必ず フランスパンが出る
お米が主食ではないので、毎回固いフランスパンを食べてたせいか 右の奥歯に少し痛みがある。
スープに パンをつけて柔らかくして食べる人を見かけるが、何か分かる気がする。……
★★★
今回のツアーに申し込んだ理由は、この日行く『モン・サン・ミッシェル』のコースが あったから
ノルマンディー地方にある修道院。
80mの高さの岩の上に建物が造られ、170mの高さに形を変えた大変 興味深い建築物です。
★★★
朝7時30分
ホテル出発。
距離は、パリから370キロ。
到着は、お昼になるだろう。午前中は、またバスの中。
車窓から見える景色は、畑・森・住宅の繰り返しだが ほとんどが畑の景色だ。
収穫が終わり、辺り一面に赤茶けた土が綺麗に整地され、遥か地平線まで続いている。
………
一つ 気づいた事がある。半日 バスの中から景色を見ていて、人を見ない。
どういうことか?
今 畑の時期でないからか?
フランスは、日本より国土面積が1・5倍あるのに人口 日本の半分位。
ただ単に人が少ないだけなのか?
〔わからない。〕
★★★
昼12時
モンサンミッシェルが見えて来た。
……
かすかだが あの形は、間違いなくモンサンミッシェルだ。
………
周りには、高い建物は何も無い。
平原と海のみ。
だから なおさら 目立つ。
★★★
早く 近くへ行きたいが、近くのレストランで食事。
(え~ モンサンミッシェルの中で食事しないの~)
(しょうがないか)………
モンサンミッシェルは、オムレツがなぜか有名らしい。
レストランで食べてみたが別に普通。
(それよりも 早く行こうよ~)
午後1時30分
モンサンミッシェルの前に到着。
(着いた~)
建物から2m位離れた所に、もう海の水が来ている。
満潮になると本当にに海の水でおおわれるんだ~。
(すご~い)
★★★
いよいよ中へ入る
添乗員と一緒に説明を聞きながら階段を登る。
最初は、石畳の細い道を歩く。
両脇には、レストランやお土産の店が並び、まるで中世の時代に迷い込んだみたいだ。
(帰りにお店寄ってお土産買おう!)
壁も柱も階段も全て石。
中は、ちょっとした迷路。
何か、ハリーポッターに出てきそうな建物。
俗世界から隔離された建物なので窓は、大変 小さい。
★★★
階段は、結構登る。ツアーの人 ハアハア言ってる。
(ここは、年とった人は無理かも)
胃を取った おじさん バスで待機。
(正解。!!)
★★★
最上階にある修道院に到着。
今は、修道院としては使用してないが
大変 おごそかな感じになる。
(来て良かった)
……
添乗員の説明も ここで終わりらしい。添乗員『ここから、自由です。
バスの集合時間は、午後3時30分ですよ~』
(ふ~ん そうか)
………
(え~!! 今3時10分だよ。)
(下まで降りるにも時間かかるし第一 お土産 買う時間無いよ~)
どうするの。
2007年10月28日
旅日誌6日目 ルーブル美術館へ
オペラ座近くでお昼を食べ 次はルーブル美術館に向かう。
午後1時30分
ルーブル美術館に到着。
建物が 大きく 広い。長さ600m以上はあり、中を歩くだけでも1・2時間では とても足りない。
ルーブル美術館も今回で3回目だが 実際 まだ見てない美術品もある。
〔今回 はツアーなので ゆっくり見れないので 次回来た時 見る様にしようかな!。〕
……
現地の日本人添乗員の方が歩きながら説明してくれている。……
一箇所の絵の説明が長く感じてきた。
(最初は、聞いていたが途中で、あっちフラフラして違う絵画を見たくなる。)
私 列から外れ 違う絵画を見だす。
………
胃をとったおじさんが 椅子に座りだした。〔絵には 全く興味が無い様だ。〕
昨夜 のショーの時の元気な表情は無い〔非常に分かりやすい〕
……
美術品を十分堪能。『モナリザ』も『ミロのビーナス』も見たし 歩くのちょっと疲れてきたし
もう十分。
午後4時30分
ルーブルを後にし 再びパリ三越へ行く様だ。
三越へ 到着
〔少し中を見よう〕Kさん ショーケースを見ている 。
☆☆☆
私に話かける
Kさん『名刺入れは、良いの持たないとダメよ~。』
『え~ 要らないよ~。あるもん。』
Kさん『私も買うから お揃いで買おう?』
〔そんな理由で買わせるの~〕
Kさん まだ しつこく 『買え~』と言う。
………
結局 買った。
ブランドは よく分からない。
〔ロエベ〕と言っていた。 金額 165ユーロ。
円 にすぐ計算し直さなかったので 後で ビックリ。
28000円だ。
僕 こんな高いの持っていいのかな?。
みんな この位の名刺入れ持つのかな?
★★★
また Kさんに 『買ったら~』と 言われ無い様に 建物の外へ出て違う店でぶらぶらする。
★★★
夕食の時間が来たらしい。
三越を出る。
夕方6時30分
レストランで食事
その後 セーヌ川クルーズへ向かう。
★★★
夕方 8時30分
船に乗り セーヌ川から見えるライトアップされた 建物を見る。
セーヌ川からは、エッフェル塔、ルーブル美術館、オルセー美術館、ノートルダム寺院 等が、
ライトアップされている
〔結構良いよ。昼間のクルーズもグーなんだよ。〕
★★★
ゆっくりした時間を過ごした所で クルーズも終了。
ホテルへ向かう。
夜 10時
ホテル 到着。
さあて 部屋 戻るか。
カードの鍵を開け、扉を開ける。
〔おいおい、 このドアノブ 朝と変わらず グラグラだ~。〕
結局 何も直さなかった、という事なのか~。
朝 親指 前に出して『グー』の合図は、何だったんだろう。
〔 フランス人らしいと言えばフランスらしいが〕
………
フロント行くの もう止~めよ!
直りそうもないし。今晩と明日 泊まるだけだから良いか
(相変わらず楽観的な私です。)
扉のチェーンは、掛け忘れない様に気をつけて。と
じゃ、お風呂にしよう。
午後1時30分
ルーブル美術館に到着。
建物が 大きく 広い。長さ600m以上はあり、中を歩くだけでも1・2時間では とても足りない。
ルーブル美術館も今回で3回目だが 実際 まだ見てない美術品もある。
〔今回 はツアーなので ゆっくり見れないので 次回来た時 見る様にしようかな!。〕
……
現地の日本人添乗員の方が歩きながら説明してくれている。……
一箇所の絵の説明が長く感じてきた。
(最初は、聞いていたが途中で、あっちフラフラして違う絵画を見たくなる。)
私 列から外れ 違う絵画を見だす。
………
胃をとったおじさんが 椅子に座りだした。〔絵には 全く興味が無い様だ。〕
昨夜 のショーの時の元気な表情は無い〔非常に分かりやすい〕
……
美術品を十分堪能。『モナリザ』も『ミロのビーナス』も見たし 歩くのちょっと疲れてきたし
もう十分。
午後4時30分
ルーブルを後にし 再びパリ三越へ行く様だ。
三越へ 到着
〔少し中を見よう〕Kさん ショーケースを見ている 。
☆☆☆
私に話かける
Kさん『名刺入れは、良いの持たないとダメよ~。』
『え~ 要らないよ~。あるもん。』
Kさん『私も買うから お揃いで買おう?』
〔そんな理由で買わせるの~〕
Kさん まだ しつこく 『買え~』と言う。
………
結局 買った。
ブランドは よく分からない。
〔ロエベ〕と言っていた。 金額 165ユーロ。
円 にすぐ計算し直さなかったので 後で ビックリ。
28000円だ。
僕 こんな高いの持っていいのかな?。
みんな この位の名刺入れ持つのかな?
★★★
また Kさんに 『買ったら~』と 言われ無い様に 建物の外へ出て違う店でぶらぶらする。
★★★
夕食の時間が来たらしい。
三越を出る。
夕方6時30分
レストランで食事
その後 セーヌ川クルーズへ向かう。
★★★
夕方 8時30分
船に乗り セーヌ川から見えるライトアップされた 建物を見る。
セーヌ川からは、エッフェル塔、ルーブル美術館、オルセー美術館、ノートルダム寺院 等が、
ライトアップされている
〔結構良いよ。昼間のクルーズもグーなんだよ。〕
★★★
ゆっくりした時間を過ごした所で クルーズも終了。
ホテルへ向かう。
夜 10時
ホテル 到着。
さあて 部屋 戻るか。
カードの鍵を開け、扉を開ける。
〔おいおい、 このドアノブ 朝と変わらず グラグラだ~。〕
結局 何も直さなかった、という事なのか~。
朝 親指 前に出して『グー』の合図は、何だったんだろう。
〔 フランス人らしいと言えばフランスらしいが〕
………
フロント行くの もう止~めよ!
直りそうもないし。今晩と明日 泊まるだけだから良いか
(相変わらず楽観的な私です。)
扉のチェーンは、掛け忘れない様に気をつけて。と
じゃ、お風呂にしよう。
2007年10月28日
旅日誌6日目 パリ市内観光
パリ市内で一泊目
朝8時
ホテルにて朝食
……
結構 並んでいる人が多い。
ビュッフエ式なので食品がある所の列へ並ぶ。
なかなか 列が動かない。
どうやら 皿がなくなっているので食べ物が取れない様。
並んでいる人達 誰も 『皿ないよ~』
と言わないから いくら待っても来ない。
〔多分 みんな フランス語喋れないないから ジッとしているのだろう。〕
このままでは 〔待ちぼうけ〕でいつ食べれるか 分からない。
若いフランス人〔黒人〕に皿があった所を指差し『ディッシュ!』と伝えた。
意味が分かったのか テーブル見て厨房へ入っていった。
さっきのフランス人がすぐ来る。
あら! 皿の置いてある隣のジュースのケース〔タンク〕にジュースを注ぎだした。
多分 『ジュース』と『ディッシュ』の聞き間違いか!私の英語力の問題か?!
ジュースを注ぎだしてるそばで 皿があった所 再度 指差し『ディッシュ』
今度は 伝わった。
〔皿 来た~。〕
さあ 食べれるぞ
★★★
さて 朝 観光に行く前に 扉の取手のグラグラ 直してもらう様に言わなくちゃ………
フロントへ行く。
勿論フランス語は、ダメである。ひたすらカタコト英語と
扉の絵をその場で書き説明。
35歳前後位のフロントの人 『ok ok大丈夫』と いいたげに 笑顔で親指を前に出す。
〔毎回 この調子の良さで騙されてきたが…。〕
今回は、理解したみたいで、すぐ 受話器を取って どこかへ連絡している。
〔大丈夫 伝わったみたい。〕
さあて バス乗ろう
今日 パリ市内観光だ。
朝 9時30分
ホテル 出発
今日の運転手は、黒人の運転手だ。
午前10時
凱旋門の前を通る。添乗員『凱旋門の周りは、車は停めては いけない場所なんです。』
〔へ~そうなんだ〕
添乗員が 運転手と話している…。
添乗員 『運転手さんが 停めても良い場所があるって言うから 今 停めてもらって写真撮りましょう』
………
みんな バスを降り写真のポイントを探している。
………………
バスから降りて2分~3分位か、運転手が 警察に厳重注意を受け バス移動させられてる。
………
しばらく バス帰って来なくなった。
フランス人は、やっぱり お調子者だ。
結局 停めれる場所は、無かったのだ
………
あっ やっとバス帰って来た。 運転手 両手で顔を覆って〔恥ずかし~〕という格好をしている。
〔日本と同じリアクションだった。〕
朝10時50分
エッフェル塔で写真撮影。
朝11時30分
パリの三越で買い物〔1時間の間、三越なんだ~。買い物しないから隣のオペラ座行こう。〕
実はオペラ座は、今回3回目。前回2回共 会場のシャガールの天井画がリハーサルか何かで見れなくて残念な思いしたんですが、
今回 初めて見れました。
〔良かったな~〕
★★★
昼12時30分
昼食
オペラ座近くの日本食のレストラン。
オペラ座近くは、日本食レストラン多いんだ。
うどん、ラーメンとかある。 でも 高いんです。10年前に天丼注文したら2000円したよ。
それと 今回も そうなんだけど お米はパサパサです。
フランスのお米は、ネチネチのお米は無いんです。
だから 初めて 食べると ちょっと違和感あるかもね!
〔久しぶりの日本食美味しかった。〕
さあ 次は ルーブル美術館に向かうぞ。
朝8時
ホテルにて朝食
……
結構 並んでいる人が多い。
ビュッフエ式なので食品がある所の列へ並ぶ。
なかなか 列が動かない。
どうやら 皿がなくなっているので食べ物が取れない様。
並んでいる人達 誰も 『皿ないよ~』
と言わないから いくら待っても来ない。
〔多分 みんな フランス語喋れないないから ジッとしているのだろう。〕
このままでは 〔待ちぼうけ〕でいつ食べれるか 分からない。
若いフランス人〔黒人〕に皿があった所を指差し『ディッシュ!』と伝えた。
意味が分かったのか テーブル見て厨房へ入っていった。
さっきのフランス人がすぐ来る。
あら! 皿の置いてある隣のジュースのケース〔タンク〕にジュースを注ぎだした。
多分 『ジュース』と『ディッシュ』の聞き間違いか!私の英語力の問題か?!
ジュースを注ぎだしてるそばで 皿があった所 再度 指差し『ディッシュ』
今度は 伝わった。
〔皿 来た~。〕
さあ 食べれるぞ
★★★
さて 朝 観光に行く前に 扉の取手のグラグラ 直してもらう様に言わなくちゃ………
フロントへ行く。
勿論フランス語は、ダメである。ひたすらカタコト英語と
扉の絵をその場で書き説明。
35歳前後位のフロントの人 『ok ok大丈夫』と いいたげに 笑顔で親指を前に出す。
〔毎回 この調子の良さで騙されてきたが…。〕
今回は、理解したみたいで、すぐ 受話器を取って どこかへ連絡している。
〔大丈夫 伝わったみたい。〕
さあて バス乗ろう
今日 パリ市内観光だ。
朝 9時30分
ホテル 出発
今日の運転手は、黒人の運転手だ。
午前10時
凱旋門の前を通る。添乗員『凱旋門の周りは、車は停めては いけない場所なんです。』
〔へ~そうなんだ〕
添乗員が 運転手と話している…。
添乗員 『運転手さんが 停めても良い場所があるって言うから 今 停めてもらって写真撮りましょう』
………
みんな バスを降り写真のポイントを探している。
………………
バスから降りて2分~3分位か、運転手が 警察に厳重注意を受け バス移動させられてる。
………
しばらく バス帰って来なくなった。
フランス人は、やっぱり お調子者だ。
結局 停めれる場所は、無かったのだ
………
あっ やっとバス帰って来た。 運転手 両手で顔を覆って〔恥ずかし~〕という格好をしている。
〔日本と同じリアクションだった。〕
朝10時50分
エッフェル塔で写真撮影。
朝11時30分
パリの三越で買い物〔1時間の間、三越なんだ~。買い物しないから隣のオペラ座行こう。〕
実はオペラ座は、今回3回目。前回2回共 会場のシャガールの天井画がリハーサルか何かで見れなくて残念な思いしたんですが、
今回 初めて見れました。
〔良かったな~〕
★★★
昼12時30分
昼食
オペラ座近くの日本食のレストラン。
オペラ座近くは、日本食レストラン多いんだ。
うどん、ラーメンとかある。 でも 高いんです。10年前に天丼注文したら2000円したよ。
それと 今回も そうなんだけど お米はパサパサです。
フランスのお米は、ネチネチのお米は無いんです。
だから 初めて 食べると ちょっと違和感あるかもね!
〔久しぶりの日本食美味しかった。〕
さあ 次は ルーブル美術館に向かうぞ。
2007年10月27日
旅日誌5日目 パリ市内にて
夕食に向かう為 ホテルを出発。
夜8時
レストラン到着。
階段を降り地下のテーブル席に座る。
オレンジ色の塗り壁が、壁から天井まで延び、床はテラコッタ風のタイルが貼ってあって いい感じの店だ。
Kさん 昼と夜は必ずワイン(白)を頂くので毎回 お付き合いしている。
だから毎回、夜は、ぐっすり寝れる。
………
食べ物が運ばれてきたぞ!
一品目 エスカルゴ
いわゆる『かたつむり』なのです。
私エスカルゴは、初めて食べる。どういう味か興味がある
……
食べてみる。
……
サザエの壺焼きみたいな味だった。
………
ツアー男性の方
『子供の頃 葉っぱの上に止まってたのなんか、食べれない。』
また わがまま病が再発した人がいる。 特に
写真をよく撮っている70歳位のSさん 〔スーさん と呼ばれている〕は、わがままだ。
一品目 エスカルゴ
『こんなの食べれん』
二品目 鳥の煮込み 『鳥はキライだ』
三品目 ミルフィーユ 『医者に止められている。』
〔あんた 何も食べないのかね!死んじゃうよ~〕
スーさん結局 何も食べずに終~了~。
★★★
添乗員
『この後 もう1軒行きますよ~』
どこに行くかは、言ってくれない。
後の お楽しみらしい。
〔私 想像つくけど……〕
レストランを出る
夜 9時
パラダイスと書かれた看板の店に入る。
ここの店 いわゆる〔ショーの店〕
伝統のラインダンスを見せる所らしい。
★★★
店に入る。
小さいテーブルが、沢山並び
部屋全体は暗い。
何かジャズでも始まりそうなステージの様。
………
シャンパンがテーブルに3本
氷の中に冷やされておりショーの金額に入っているみたいで 飲み放題らしい。
★★★
ショーが始まった。明るい音楽に合わせて踊りを披露。
若い女性が多く踊っているが トップレスである。
別に いやらしさは、無い。むかしからの伝統の しかもプロの踊りである。
☆☆☆
胃を全摘した おじさん 口をあんぐり 開けて女性を見ている。
微動だにしない。
〔生きてるか~?〕
ショーを見ると聞かされてないので ビックリしてるのか?
………
暫くすると、
スーさんの様子が おかしい。両耳を両手でふさいでいる。
『うるさ~い』
音楽が うるさいだって!!
〔演歌好きな スーさんには、この軽快な音楽は 分かるまい。〕
スーさん また一言
『ホテルに帰りたい。』
〔え~ 帰りたい?みんなでバスで来たんだよ~ 無理でしょ〕
ショーの最中に 添乗員に伝える。
………
添乗員『鈴木さん まだ帰れないよ』
スーさん『一人で帰る』
添乗員『一人は無理ですよ』
スーさん『何とかなる。』
私の心の中
〔何とかなるって
おじさん 無理でしょ。地下鉄もタクシーも一人で乗れないでしょ。
だいたい 言葉喋れないし。
タクシー乗ったら 一生ホテル着かずにフランスで骨うずめるよ~。〕
☆☆☆
スーさんの周りが、ざわめいている前で胃を取ったおじさん 相変わらず 微動だにせずに トップレスの女性を見ている
〔この おじさん 健康的だ~〕
★★★
結局 近くにバスを 止めてもらい、バスで待機してもらう事になった。
〔やれやれ〕
夜11時
ショーが終了した。ホテルへ向かう。
ショーの最初は、旅の疲れで眠かったが、スーさんの おかげで すっかり目が覚めた。
ホテル到着。
明日の出発も早いので すぐお風呂入ろう。
それと 明日は、必ず フロントへ行ってドアノブ言わないと!
さあて 浴槽にお湯入れよう。
『コンコン』
扉のノックの音。
扉 開けると ツアーの人。 『さっきのショーのシャンパン飲む?』
心の中で
〔え~ シャンパンは、飲むのは自由だったけど 開けてないシャンパン 持って帰ってきたの~
お持ち帰り自由じゃ無いでしょ。
旅館の歯ブラシじゃないんだから〕
とりあえず
『ありがとう』と、一様 お礼を 言って頂く。
困ったもんだ。
夜8時
レストラン到着。
階段を降り地下のテーブル席に座る。
オレンジ色の塗り壁が、壁から天井まで延び、床はテラコッタ風のタイルが貼ってあって いい感じの店だ。
Kさん 昼と夜は必ずワイン(白)を頂くので毎回 お付き合いしている。
だから毎回、夜は、ぐっすり寝れる。
………
食べ物が運ばれてきたぞ!
一品目 エスカルゴ
いわゆる『かたつむり』なのです。
私エスカルゴは、初めて食べる。どういう味か興味がある
……
食べてみる。
……
サザエの壺焼きみたいな味だった。
………
ツアー男性の方
『子供の頃 葉っぱの上に止まってたのなんか、食べれない。』
また わがまま病が再発した人がいる。 特に
写真をよく撮っている70歳位のSさん 〔スーさん と呼ばれている〕は、わがままだ。
一品目 エスカルゴ
『こんなの食べれん』
二品目 鳥の煮込み 『鳥はキライだ』
三品目 ミルフィーユ 『医者に止められている。』
〔あんた 何も食べないのかね!死んじゃうよ~〕
スーさん結局 何も食べずに終~了~。
★★★
添乗員
『この後 もう1軒行きますよ~』
どこに行くかは、言ってくれない。
後の お楽しみらしい。
〔私 想像つくけど……〕
レストランを出る
夜 9時
パラダイスと書かれた看板の店に入る。
ここの店 いわゆる〔ショーの店〕
伝統のラインダンスを見せる所らしい。
★★★
店に入る。
小さいテーブルが、沢山並び
部屋全体は暗い。
何かジャズでも始まりそうなステージの様。
………
シャンパンがテーブルに3本
氷の中に冷やされておりショーの金額に入っているみたいで 飲み放題らしい。
★★★
ショーが始まった。明るい音楽に合わせて踊りを披露。
若い女性が多く踊っているが トップレスである。
別に いやらしさは、無い。むかしからの伝統の しかもプロの踊りである。
☆☆☆
胃を全摘した おじさん 口をあんぐり 開けて女性を見ている。
微動だにしない。
〔生きてるか~?〕
ショーを見ると聞かされてないので ビックリしてるのか?
………
暫くすると、
スーさんの様子が おかしい。両耳を両手でふさいでいる。
『うるさ~い』
音楽が うるさいだって!!
〔演歌好きな スーさんには、この軽快な音楽は 分かるまい。〕
スーさん また一言
『ホテルに帰りたい。』
〔え~ 帰りたい?みんなでバスで来たんだよ~ 無理でしょ〕
ショーの最中に 添乗員に伝える。
………
添乗員『鈴木さん まだ帰れないよ』
スーさん『一人で帰る』
添乗員『一人は無理ですよ』
スーさん『何とかなる。』
私の心の中
〔何とかなるって
おじさん 無理でしょ。地下鉄もタクシーも一人で乗れないでしょ。
だいたい 言葉喋れないし。
タクシー乗ったら 一生ホテル着かずにフランスで骨うずめるよ~。〕
☆☆☆
スーさんの周りが、ざわめいている前で胃を取ったおじさん 相変わらず 微動だにせずに トップレスの女性を見ている
〔この おじさん 健康的だ~〕
★★★
結局 近くにバスを 止めてもらい、バスで待機してもらう事になった。
〔やれやれ〕
夜11時
ショーが終了した。ホテルへ向かう。
ショーの最初は、旅の疲れで眠かったが、スーさんの おかげで すっかり目が覚めた。
ホテル到着。
明日の出発も早いので すぐお風呂入ろう。
それと 明日は、必ず フロントへ行ってドアノブ言わないと!
さあて 浴槽にお湯入れよう。
『コンコン』
扉のノックの音。
扉 開けると ツアーの人。 『さっきのショーのシャンパン飲む?』
心の中で
〔え~ シャンパンは、飲むのは自由だったけど 開けてないシャンパン 持って帰ってきたの~
お持ち帰り自由じゃ無いでしょ。
旅館の歯ブラシじゃないんだから〕
とりあえず
『ありがとう』と、一様 お礼を 言って頂く。
困ったもんだ。
2007年10月27日
旅日誌5日目 ベルサイユ宮殿へ
6時30分
ホテルにて朝食
(早い朝食の時間がちと つらい)
7時30分
リヨンのホテルを出発。
ツアーの人から、こんな会話が流れる。『お風呂のシャワー使えなかったね!』
〔どうやら うちだけでは無い様だ。〕
★★★
リヨンから一気にパリの近くのベルサイユ宮殿に向かう。
およそ400キロの距離はある。
(ムチャクチャ距離ある)
バスで少し寝よう
……………
パリに近づくに従い畑のある田舎の景色が無くなり住宅街が多く広がってくる。
赤茶けた瓦から黒っぽい瓦の家がチラホラ見える。
★★★
午後2時30分
ベルサイユ宮殿へ到着。 その前に近くで昼食。
★★★
さあ、ベルサイユ宮殿見よう。
と言っても今回で3回目。別にワクワク感は無い。
ベルサイユ宮殿 結構 広いんです。
敷地だけでも4キロ以上の奥行きありそう。建物は、幅200m以上はある。
裏庭だけでも100万m2ある。
とにかく広い。
今回は建物の中だけ見るみたい。 建物だけ歩くだけでも1時間以上はかかる。
ツアーの中に夫が胃を ガンで全摘した夫婦が着ている。
旦那さん 結構歩くのがつらそう。
椅子があれば必ず一休み。
私 ここ3回目なので別に中みなくてもいいので建物を歩き回っている時に 先回りして椅子探し。
▲▲▲
建物内 見学終了~
▲▲▲
外で記念撮影するみたい。外まで行くまでに結構歩く。
添乗員 『早く~』
胃を全摘した人 写真 間に合いそうも無い。〔無理して来なくて良いよ~〕
………
豊橋から来たって言ってた 年配の女性。
急いで来るが 階段の所で転び顔をしこたま打つ。
暫く 動きが無い。数秒後 起き出し
一言『カメラ大丈夫かしら』
〔 おばさん 結構打たれ強いな~〕
夕方5時
ベルサイユ宮殿出発ホテルへ向かう。
■■■
夕方5時30分
パリのホテルに到着 パリ中心から大分離れたホテルだ。
〔安いツアーだからしょうがないか。〕
夕食は外なので 1度 部屋へ行き 改めて 出かける事になる。
★★★
う~ん
部屋の玄関のカードの鍵がなかなかヒットしない。
根気がいる。
〔開いた~。〕
体が疲れている時、開かないのは、余計に疲れる。
あれ、 玄関扉のドアノブ〔丸い取手〕引っ張ると抜けそう。
〔グラグラなんだ~〕 あと5mm位でドアノブ抜けそう。
よ~く見ると付け根のビスが緩い様だ。
今 ドライバー無いし 困った~
このホテル3泊するし 明日フロントにいって直してもらおう。
………
部屋の中に入ると書類が置いてある。
『あっ!誰かこの部屋まだ泊まってる』トイレ、クローゼットの中を見る。
しかし何も荷物無い。
どうやら メイドさん片付けしてないみたい。
〔フランスだからしょうがないか!〕
夜7時30分
今晩 外食なのでホテルからバスに乗る。
バスの中でツアー仲間の人のコメント。
『玄関扉の鍵 なかなか開かないね!』
『私の部屋のベットのシーツ 前の人のままでクシャクシャなの』
う~ん 明日 ドアノブ直して貰えるのだろうか?
心配だ!
ホテルにて朝食
(早い朝食の時間がちと つらい)
7時30分
リヨンのホテルを出発。
ツアーの人から、こんな会話が流れる。『お風呂のシャワー使えなかったね!』
〔どうやら うちだけでは無い様だ。〕
★★★
リヨンから一気にパリの近くのベルサイユ宮殿に向かう。
およそ400キロの距離はある。
(ムチャクチャ距離ある)
バスで少し寝よう
……………
パリに近づくに従い畑のある田舎の景色が無くなり住宅街が多く広がってくる。
赤茶けた瓦から黒っぽい瓦の家がチラホラ見える。
★★★
午後2時30分
ベルサイユ宮殿へ到着。 その前に近くで昼食。
★★★
さあ、ベルサイユ宮殿見よう。
と言っても今回で3回目。別にワクワク感は無い。
ベルサイユ宮殿 結構 広いんです。
敷地だけでも4キロ以上の奥行きありそう。建物は、幅200m以上はある。
裏庭だけでも100万m2ある。
とにかく広い。
今回は建物の中だけ見るみたい。 建物だけ歩くだけでも1時間以上はかかる。
ツアーの中に夫が胃を ガンで全摘した夫婦が着ている。
旦那さん 結構歩くのがつらそう。
椅子があれば必ず一休み。
私 ここ3回目なので別に中みなくてもいいので建物を歩き回っている時に 先回りして椅子探し。
▲▲▲
建物内 見学終了~
▲▲▲
外で記念撮影するみたい。外まで行くまでに結構歩く。
添乗員 『早く~』
胃を全摘した人 写真 間に合いそうも無い。〔無理して来なくて良いよ~〕
………
豊橋から来たって言ってた 年配の女性。
急いで来るが 階段の所で転び顔をしこたま打つ。
暫く 動きが無い。数秒後 起き出し
一言『カメラ大丈夫かしら』
〔 おばさん 結構打たれ強いな~〕
夕方5時
ベルサイユ宮殿出発ホテルへ向かう。
■■■
夕方5時30分
パリのホテルに到着 パリ中心から大分離れたホテルだ。
〔安いツアーだからしょうがないか。〕
夕食は外なので 1度 部屋へ行き 改めて 出かける事になる。
★★★
う~ん
部屋の玄関のカードの鍵がなかなかヒットしない。
根気がいる。
〔開いた~。〕
体が疲れている時、開かないのは、余計に疲れる。
あれ、 玄関扉のドアノブ〔丸い取手〕引っ張ると抜けそう。
〔グラグラなんだ~〕 あと5mm位でドアノブ抜けそう。
よ~く見ると付け根のビスが緩い様だ。
今 ドライバー無いし 困った~
このホテル3泊するし 明日フロントにいって直してもらおう。
………
部屋の中に入ると書類が置いてある。
『あっ!誰かこの部屋まだ泊まってる』トイレ、クローゼットの中を見る。
しかし何も荷物無い。
どうやら メイドさん片付けしてないみたい。
〔フランスだからしょうがないか!〕
夜7時30分
今晩 外食なのでホテルからバスに乗る。
バスの中でツアー仲間の人のコメント。
『玄関扉の鍵 なかなか開かないね!』
『私の部屋のベットのシーツ 前の人のままでクシャクシャなの』
う~ん 明日 ドアノブ直して貰えるのだろうか?
心配だ!
2007年10月26日
旅日誌4日目 リオンの街へ
午後2時
アビニオンの街を出発し第3の都市『リヨン』に向かっている。
バスの車窓から見える石造りの家の煙突から煙が出ている。
暖炉からの煙のようだ。
『中に住んでいる家族はどういう生活しているのだろうか』
〔部屋を暖炉で温め家族みんなで 温かいスープをすすりながらパンを片手に……〕
なあんて 想像しながら外を眺めています。
★★★
夕方5時
リヨンに到着。
着くなり 丘の上に 向かう。
ケーブルカーに乗りノートルダム寺院を拝観する為だ。
〔お~立派だ~〕
床のモザイクタイル、天井の金箔の装飾、ステンドグラス が、とても美しい。
■■■
丘の上からは、リヨンの街が一望でき 大変素晴らしい景色だった。
〔この街も高い所から見ると、赤茶けた屋根が全体に広がって映画の1ページの様〕
暫くたって 下の街へ降り 、ローマ時代の街を散策。
十分に堪能した。
〔お店に寄る時間が無いの残念だけど〕
★★★
夜7時
ホテルへ向かう。
街の中心部にあるホテルは、金額 高い様なので 車で10分位の
ビジネス街のホテルに泊まる様だ。
★★★
ホテル到着。
赤と黒を基調にした内装で近代的なニューヨークっぽいホテルです。
今日もホテルで
夕食なので 出かけなくて楽だ。
夜8時
夕食タイム。
皆さん長旅で疲れている。
みんな早く(部屋で寝た~い)モードがレストラン内に漂っている。
★★★
夜9時
まだ全品出ていない………
年配の方が多いので『部屋へ行きた~い』と平気に口に出す人が出てくる。
しかし
最後はエスプレッソが出る。機械が1台しかないので36人分出すまでに結構 時間がかかる。
『もう いらない』と言う人が出てきた。3日~4日たてば、だんだん わがままになるようだ。
食事終わった人から自由解散になり鍵を貰って部屋へ行く人が出てきた。
〔さあて 僕も食べ終わったし部屋へ行くか!〕
と そこへ 先に部屋へ行った わがままなおじさんがレストランへ戻って来た。
どうやら 自分達だけでは部屋へ行けなかった様だ。
〔困ったチャンです〕
★★★
部屋へ入り すぐ浴槽にお湯を貯める。〔1日目のホテルのイメージが消えていないのかな!〕
………
さあて お風呂入るろ~。
浴槽で体を流そうとシャワーの切り替えのつまみを引っ張るが、シャワーにならない。
つまみを押す。
『出ない。』
回してみる。
『出ない。』
再度、思い切って引っ張る。
『出た~。』
この小さな つまみ思い切って引っ張らないと出ない。
〔女性には無理だ〕
一度 お湯を止める 〔あっ!シャワーのスイッチ解除しちゃった。〕
〔そうか~ 止めると元に戻っちゃうのか~〕
また つまみを思い切って引っ張る。
〔疲れた〕
シャワー出し放しでお風呂入ろう!
………
★★★
明日は いよいよパリに向かう。
朝も早いし もう寝よう。お風呂入って疲れたし。
アビニオンの街を出発し第3の都市『リヨン』に向かっている。
バスの車窓から見える石造りの家の煙突から煙が出ている。
暖炉からの煙のようだ。
『中に住んでいる家族はどういう生活しているのだろうか』
〔部屋を暖炉で温め家族みんなで 温かいスープをすすりながらパンを片手に……〕
なあんて 想像しながら外を眺めています。
★★★
夕方5時
リヨンに到着。
着くなり 丘の上に 向かう。
ケーブルカーに乗りノートルダム寺院を拝観する為だ。
〔お~立派だ~〕
床のモザイクタイル、天井の金箔の装飾、ステンドグラス が、とても美しい。
■■■
丘の上からは、リヨンの街が一望でき 大変素晴らしい景色だった。
〔この街も高い所から見ると、赤茶けた屋根が全体に広がって映画の1ページの様〕
暫くたって 下の街へ降り 、ローマ時代の街を散策。
十分に堪能した。
〔お店に寄る時間が無いの残念だけど〕
★★★
夜7時
ホテルへ向かう。
街の中心部にあるホテルは、金額 高い様なので 車で10分位の
ビジネス街のホテルに泊まる様だ。
★★★
ホテル到着。
赤と黒を基調にした内装で近代的なニューヨークっぽいホテルです。
今日もホテルで
夕食なので 出かけなくて楽だ。
夜8時
夕食タイム。
皆さん長旅で疲れている。
みんな早く(部屋で寝た~い)モードがレストラン内に漂っている。
★★★
夜9時
まだ全品出ていない………
年配の方が多いので『部屋へ行きた~い』と平気に口に出す人が出てくる。
しかし
最後はエスプレッソが出る。機械が1台しかないので36人分出すまでに結構 時間がかかる。
『もう いらない』と言う人が出てきた。3日~4日たてば、だんだん わがままになるようだ。
食事終わった人から自由解散になり鍵を貰って部屋へ行く人が出てきた。
〔さあて 僕も食べ終わったし部屋へ行くか!〕
と そこへ 先に部屋へ行った わがままなおじさんがレストランへ戻って来た。
どうやら 自分達だけでは部屋へ行けなかった様だ。
〔困ったチャンです〕
★★★
部屋へ入り すぐ浴槽にお湯を貯める。〔1日目のホテルのイメージが消えていないのかな!〕
………
さあて お風呂入るろ~。
浴槽で体を流そうとシャワーの切り替えのつまみを引っ張るが、シャワーにならない。
つまみを押す。
『出ない。』
回してみる。
『出ない。』
再度、思い切って引っ張る。
『出た~。』
この小さな つまみ思い切って引っ張らないと出ない。
〔女性には無理だ〕
一度 お湯を止める 〔あっ!シャワーのスイッチ解除しちゃった。〕
〔そうか~ 止めると元に戻っちゃうのか~〕
また つまみを思い切って引っ張る。
〔疲れた〕
シャワー出し放しでお風呂入ろう!
………
★★★
明日は いよいよパリに向かう。
朝も早いし もう寝よう。お風呂入って疲れたし。
2007年10月26日
旅日誌4日目 アルルからアビニオンの街へ
朝7時30分
アルルのホテルで、朝食をとる。どのホテル泊まっても同じ食べ物だ。パンは、フランスパンとクロワッサンの2つしかない。
ちょっと飽きてきた。
8時30分
ホテルを出、次の街アビニオンの街へ向かう。〔アルルから約30キロと近い〕
朝9時
アビニオンの街の途中にある
『ボン・デュ・カール』という紀元前19世紀に造られた、高さ50m幅275mの巨大な石の橋を見る。〔とにかく デカい〕
この橋、山から山につながっていて上部には水道を隣の街へ通していた。
いわゆる『水道橋』って呼ばれてる橋。〔歴史って 凄い〕
朝10時
アビニオンの街へ到着。
1キロ四方の小さな街だが外周を城壁で囲まれた街である。600年前の街。
〔石造りの街は趣が あるな~〕
宮殿見たり街の感じも 昔のまま残っていて『グッド』
〔でも もう少し ゆっくりお店見たいんだけどな~〕
★★★
12時
この街で昼食。
なぜか 中国料理店に入る。
通りに面した店なので 怪しい店では無い様だ。
厨房を覗いてみると全員中国人。
この小さい街に中国人が、いるのにはビックリ。
食事が来た。
1品目 ワンタンスープ。 まずくは無いが 美味しくも無い
……
2品目 白身魚のチリソース。 ひと口 食べたがまずい。
〔油が良くない?〕
普通は、ちゃんと食事は残さず食べるのだが 今まで こんなまずいの食べた事が無い。
……
3品目 野菜の炒めもの。 〔う~ん 美味しくない。見た目 自分で作れそうな料理に見える。〕一口 食べて止めた
最後のデザートは、りんご。包丁で8ケに切っただけの物。口に入れたが水分が無くてパサパサ。
………
ツァーなので旅行会社が安く押さえて計画するのは分かるがちょっと ひどい。
もしかしたら『1人500円で作って』って旅行会社に言われたか!
たぶん この街で1番まずい店だと思う
『ご馳走様。』
………
お店出るなりKさん『昨日 料理 覚えたばかりだと思う。』と真剣に言っている。
〔私も同感である〕
★★★
さあて 次の街は、 リヨンに向かう。
リヨンはパリ、マルセイユに次ぐ第3の都市である。
アビニオンからだと200キロ以上あるので 到着は夕方になりそう。
少しバスで寝てゆこう。
アルルのホテルで、朝食をとる。どのホテル泊まっても同じ食べ物だ。パンは、フランスパンとクロワッサンの2つしかない。
ちょっと飽きてきた。
8時30分
ホテルを出、次の街アビニオンの街へ向かう。〔アルルから約30キロと近い〕
朝9時
アビニオンの街の途中にある
『ボン・デュ・カール』という紀元前19世紀に造られた、高さ50m幅275mの巨大な石の橋を見る。〔とにかく デカい〕
この橋、山から山につながっていて上部には水道を隣の街へ通していた。
いわゆる『水道橋』って呼ばれてる橋。〔歴史って 凄い〕
朝10時
アビニオンの街へ到着。
1キロ四方の小さな街だが外周を城壁で囲まれた街である。600年前の街。
〔石造りの街は趣が あるな~〕
宮殿見たり街の感じも 昔のまま残っていて『グッド』
〔でも もう少し ゆっくりお店見たいんだけどな~〕
★★★
12時
この街で昼食。
なぜか 中国料理店に入る。
通りに面した店なので 怪しい店では無い様だ。
厨房を覗いてみると全員中国人。
この小さい街に中国人が、いるのにはビックリ。
食事が来た。
1品目 ワンタンスープ。 まずくは無いが 美味しくも無い
……
2品目 白身魚のチリソース。 ひと口 食べたがまずい。
〔油が良くない?〕
普通は、ちゃんと食事は残さず食べるのだが 今まで こんなまずいの食べた事が無い。
……
3品目 野菜の炒めもの。 〔う~ん 美味しくない。見た目 自分で作れそうな料理に見える。〕一口 食べて止めた
最後のデザートは、りんご。包丁で8ケに切っただけの物。口に入れたが水分が無くてパサパサ。
………
ツァーなので旅行会社が安く押さえて計画するのは分かるがちょっと ひどい。
もしかしたら『1人500円で作って』って旅行会社に言われたか!
たぶん この街で1番まずい店だと思う
『ご馳走様。』
………
お店出るなりKさん『昨日 料理 覚えたばかりだと思う。』と真剣に言っている。
〔私も同感である〕
★★★
さあて 次の街は、 リヨンに向かう。
リヨンはパリ、マルセイユに次ぐ第3の都市である。
アビニオンからだと200キロ以上あるので 到着は夕方になりそう。
少しバスで寝てゆこう。
2007年10月25日
旅日誌3日目 アルルの街へ
午後1時
ニースの街を離れ200kmちょっと走りアルルの街へ向かう。
ここで石川県民ともお別れである。
◇◇◇
午後3時 アルルの街から少し離れた、ゴッホの油絵に、描かれている跳ね橋に到着。
跳ね橋は当時からのものではなく偽物のコピーです。
絵に興味の無い人は草原の中に橋があるだけで〔ふ~ん〕て感じのロケーションです。
『まあ、写真位は撮っとくか!』
………
すると、バスが2台停まった。
『石川県民だ!』
なんと 200キロを追いかけて来たのである。
橋の周りは80名の石川県民で、あふれ どの角度の写真を撮ってもバックが日本人になってしまう。
〔あれ~?ここ たしかフランスだったよな~〕
なんて思っていたら石川県民 バスに乗り込み去って行った。 わずか5分の出来事だ。
〔恐るべし石川県民〕である
午後5時
アルルの街にある古代ローマ時代の『コロッセオ』や『古代劇場』を見学。
1700年前の建造物で世界遺産に指定されている。
そのまま散策を続けゴッホが描いたとされるカフェの店と国立病院の2つ場所を見学。
〔今度は当時のままの建物らしい〕
絵に興味無い人は、やっぱり〔ふ~ん〕って感じかな。
でも ニースもアルルも昔のままの石造りの建物で屋根が全て赤茶けた趣のある街で『また来たい』と思わせる街です
午後6時30分
アルルのホテルに到着。
今日の夕食はホテルの中なので早くお風呂入れそう。
部屋に向かう為エレベーターに乗る。
このエレベーター止まる時3~4回は上下に振動しないと止まらない。
『ガクン、ガクン』振動と同時にツアーの人『お~』と言って驚く。
〔私は慣れっこである〕そしてこれがフランスである。
◇◇◇
プチ情報。
建物の階数は、
1階は、0階〔ゼロ〕 2階が1階
地下が マイナス1階(-1階)
と表示します。だからエレベーターの表示も0〔ゼロ〕階が存在します。
それと エレベーターに『閉』ボタン無いよ。〔新しいのは別だけど〕
日本みたいに至れり尽くせりじゃ無いから。
◇◇◇
夕食 チャッチャッと食べ部屋へ戻り浴槽にお湯を貯める。石川県民いないのでお湯がすぐ貯まる。嬉しい!!。
ただ気になるのは 、浴槽の下の30cm角の壁のタイルが剥がれ落ちそう。
既に5cmは手前に飛び出している。浴槽またぐ時ここへ当たったら終わりだ。
気をつけよう。
フロントに言ってもダメなの分かっているし このホテル1泊だけだし まあ いいか!明日 また早いし。
ニースの街を離れ200kmちょっと走りアルルの街へ向かう。
ここで石川県民ともお別れである。
◇◇◇
午後3時 アルルの街から少し離れた、ゴッホの油絵に、描かれている跳ね橋に到着。
跳ね橋は当時からのものではなく偽物のコピーです。
絵に興味の無い人は草原の中に橋があるだけで〔ふ~ん〕て感じのロケーションです。
『まあ、写真位は撮っとくか!』
………
すると、バスが2台停まった。
『石川県民だ!』
なんと 200キロを追いかけて来たのである。
橋の周りは80名の石川県民で、あふれ どの角度の写真を撮ってもバックが日本人になってしまう。
〔あれ~?ここ たしかフランスだったよな~〕
なんて思っていたら石川県民 バスに乗り込み去って行った。 わずか5分の出来事だ。
〔恐るべし石川県民〕である
午後5時
アルルの街にある古代ローマ時代の『コロッセオ』や『古代劇場』を見学。
1700年前の建造物で世界遺産に指定されている。
そのまま散策を続けゴッホが描いたとされるカフェの店と国立病院の2つ場所を見学。
〔今度は当時のままの建物らしい〕
絵に興味無い人は、やっぱり〔ふ~ん〕って感じかな。
でも ニースもアルルも昔のままの石造りの建物で屋根が全て赤茶けた趣のある街で『また来たい』と思わせる街です
午後6時30分
アルルのホテルに到着。
今日の夕食はホテルの中なので早くお風呂入れそう。
部屋に向かう為エレベーターに乗る。
このエレベーター止まる時3~4回は上下に振動しないと止まらない。
『ガクン、ガクン』振動と同時にツアーの人『お~』と言って驚く。
〔私は慣れっこである〕そしてこれがフランスである。
◇◇◇
プチ情報。
建物の階数は、
1階は、0階〔ゼロ〕 2階が1階
地下が マイナス1階(-1階)
と表示します。だからエレベーターの表示も0〔ゼロ〕階が存在します。
それと エレベーターに『閉』ボタン無いよ。〔新しいのは別だけど〕
日本みたいに至れり尽くせりじゃ無いから。
◇◇◇
夕食 チャッチャッと食べ部屋へ戻り浴槽にお湯を貯める。石川県民いないのでお湯がすぐ貯まる。嬉しい!!。
ただ気になるのは 、浴槽の下の30cm角の壁のタイルが剥がれ落ちそう。
既に5cmは手前に飛び出している。浴槽またぐ時ここへ当たったら終わりだ。
気をつけよう。
フロントに言ってもダメなの分かっているし このホテル1泊だけだし まあ いいか!明日 また早いし。
2007年10月24日
旅日誌3日目 ニースのホテルにて
午前 3時30分 携帯電話が鳴る。
以前に工事したお客様からの電話。
『三岡さんに相談したい事があるのですが、今 電話良いでしょうか?』
突然起こされ ボケボケの私、返事もへんな会話になってしまう。
『今 海外なんです~』
『海外?どこにいるの?』
『フランスです』
『フランス~ ?なんでまた』
『ちょっと用事で』
『ちょっとの用事でフランスまで来たの~?』
◆◆◆
工事が終わっている施主や一部の業者の人にしか連絡していない。
日本では午前10時30分頃なので 電話は何件かは かかってくる。
仕方ない。『お早い目覚し時計とあきらめよう。』と思って起きてたが、まだ眠いのでやっぱり寝よ~。
今回はツアーなので毎朝ホテル出発は早い。7時前にはスーツケースを廊下に置いておかなければいけない。この早いのが ツラい。
7時30分。ホテルで朝食をとる。
バイキング形式で
パン、スクランブルエッグ、ハム、あとジュースやコーヒーやフルーツを頂く。これ以外の種類の食べ物は、ホテルには置いてない。
全種類取って上の品数である。
フランス旅行中は、 どのホテルの朝食メニューは同じなのである。
そして、フランス人は朝、 野菜は食べない。だから朝 ホテルにはサラダは絶対出ない。
フランス人の朝食はパンとコーヒー〔カフェオレ〕のみなんです。
『きっと あと3日すれば 朝食あきる事 間違いない』
◆◆
8時30分ホテル出発。ニースの市内観光に出る。
添乗員『コースを替えてニースの街が見える高台を先に見に行く』と言っている。
どうやら 石川県民が同じコースらしい。ニースは、街の中心部〔観光スポット〕が500m四方くらいしかないのでバッタリ会う確率 大である。
ここは フランスなのでバックに80名の日本人の景色じゃ見たくないからな~
★★★
高台からニースの街を見る。全て赤茶けた屋根の瓦が広がり絶景である。
その後ニースの中心部のマルシェ〔朝市〕を散策。
11時30分
レストランにて昼食。メインの通りから脇の細い路地を通らないと この店は無い。
この店って看板が無い。入口が 無機質な鉄の扉のみである。他の客が来る様な店に見えない。
男3人で調理兼ウエイターである。
どうも 〔日本人来るときだけオープンか~〕って感じの店である。 でも味は良かった。
不思議…。
★★★
食事の後 自由にブラブラする。パリもそうだがフランスはトイレは外に無い。〔公衆トイレは無いに等しい〕
地下鉄にも無い。フランス人 公衆トイレを使わない人種です。〔トイレはカフェで〕なのである。
街ブラブラしてたらデパートがあった。デパートにはトイレがある。この後バスで何百キロ走るので行っとこ~。
あら!一緒のツアーの人が、もう並んでいる。後ろに順番待ちしてると前のツアーの人3~4人止めて帰った。
『トイレが有料だから』だって。 カフェなら別だけど普通〔トイレはどこも有料なんだけどなあ~。〕
金額は50セント〔1ユーロの半分〕
は必要。
★★
トイレの中に入ると若い女性が一人立っていて その女性にお金を渡す。大の扉3つあり男女一緒に扉前に並ぶ。
一人出れば女性が〔こっち行け〕合図する。鍵は掛からない。
女性が扉前に仁王立ちしてるので〔私が開けないから、みんなに見られない。〕と
いう事だろう。
僕、男だから気にしないから。…
さあて、 バスに乗って次の街へ行こう。
以前に工事したお客様からの電話。
『三岡さんに相談したい事があるのですが、今 電話良いでしょうか?』
突然起こされ ボケボケの私、返事もへんな会話になってしまう。
『今 海外なんです~』
『海外?どこにいるの?』
『フランスです』
『フランス~ ?なんでまた』
『ちょっと用事で』
『ちょっとの用事でフランスまで来たの~?』
◆◆◆
工事が終わっている施主や一部の業者の人にしか連絡していない。
日本では午前10時30分頃なので 電話は何件かは かかってくる。
仕方ない。『お早い目覚し時計とあきらめよう。』と思って起きてたが、まだ眠いのでやっぱり寝よ~。
今回はツアーなので毎朝ホテル出発は早い。7時前にはスーツケースを廊下に置いておかなければいけない。この早いのが ツラい。
7時30分。ホテルで朝食をとる。
バイキング形式で
パン、スクランブルエッグ、ハム、あとジュースやコーヒーやフルーツを頂く。これ以外の種類の食べ物は、ホテルには置いてない。
全種類取って上の品数である。
フランス旅行中は、 どのホテルの朝食メニューは同じなのである。
そして、フランス人は朝、 野菜は食べない。だから朝 ホテルにはサラダは絶対出ない。
フランス人の朝食はパンとコーヒー〔カフェオレ〕のみなんです。
『きっと あと3日すれば 朝食あきる事 間違いない』
◆◆
8時30分ホテル出発。ニースの市内観光に出る。
添乗員『コースを替えてニースの街が見える高台を先に見に行く』と言っている。
どうやら 石川県民が同じコースらしい。ニースは、街の中心部〔観光スポット〕が500m四方くらいしかないのでバッタリ会う確率 大である。
ここは フランスなのでバックに80名の日本人の景色じゃ見たくないからな~
★★★
高台からニースの街を見る。全て赤茶けた屋根の瓦が広がり絶景である。
その後ニースの中心部のマルシェ〔朝市〕を散策。
11時30分
レストランにて昼食。メインの通りから脇の細い路地を通らないと この店は無い。
この店って看板が無い。入口が 無機質な鉄の扉のみである。他の客が来る様な店に見えない。
男3人で調理兼ウエイターである。
どうも 〔日本人来るときだけオープンか~〕って感じの店である。 でも味は良かった。
不思議…。
★★★
食事の後 自由にブラブラする。パリもそうだがフランスはトイレは外に無い。〔公衆トイレは無いに等しい〕
地下鉄にも無い。フランス人 公衆トイレを使わない人種です。〔トイレはカフェで〕なのである。
街ブラブラしてたらデパートがあった。デパートにはトイレがある。この後バスで何百キロ走るので行っとこ~。
あら!一緒のツアーの人が、もう並んでいる。後ろに順番待ちしてると前のツアーの人3~4人止めて帰った。
『トイレが有料だから』だって。 カフェなら別だけど普通〔トイレはどこも有料なんだけどなあ~。〕
金額は50セント〔1ユーロの半分〕
は必要。
★★
トイレの中に入ると若い女性が一人立っていて その女性にお金を渡す。大の扉3つあり男女一緒に扉前に並ぶ。
一人出れば女性が〔こっち行け〕合図する。鍵は掛からない。
女性が扉前に仁王立ちしてるので〔私が開けないから、みんなに見られない。〕と
いう事だろう。
僕、男だから気にしないから。…
さあて、 バスに乗って次の街へ行こう。
2007年10月23日
旅日誌2日目 フランスのホテルの出来事
さあて ツアーのおじさんの鍵は 添乗員に任せたみたいだから
部屋入って風呂入ろう~。


あれれれ、浴槽にお湯を貯めようとしても お湯出ない。
かすかだが 温かいような。 いやいや これは水だ!
しばらくお湯出してみても お湯にならない。
添乗員〔女性〕に聞いてみよう。 すると 添乗員さんは、ホテルの人に確認するまでもなく
『石川県民が先にホテルに帰って来たから今 すぐ出ない。』
と 即答である。
『もう少し待ってからお風呂入って下さい。』と添乗員。
お風呂に入るのに時間制限があるのである。
しょうがないので待つ事にした。
9時。出ない
9時30分。出ない
10時やっぱり出ない。

どうやら温水器のお湯が無くなったか?、ボイラーが小さいか? どちらかだと思う。
フランス人は風呂に浸かる習慣は無い。シャワーだけなのである。 だから一度に80名が浴槽にお湯貯めれば お湯無くなるよな~。
明日は早いので覚悟を決めて水風呂だ。入る前に部屋の暖房強くしとこうっと。
さあて、寝るので電気消さないと。
そう言えば 部屋の照明の球4ケ所の内1ケ切れてたっけ
以前パリに泊まったホテルも電球の球が切れてたけど朝フロントに行ってお願いしてダメで次の日の朝再度行ったけど 一度も直しに来なかったよ。フランス人 電球の球は重要な事では無いようだ。
だから 『球 替えて下さい。』とフロント行っても無理なので我慢である。
まあ ここのホテル1泊だけだし いいや。寝~よう。
部屋入って風呂入ろう~。



あれれれ、浴槽にお湯を貯めようとしても お湯出ない。
かすかだが 温かいような。 いやいや これは水だ!
しばらくお湯出してみても お湯にならない。

添乗員〔女性〕に聞いてみよう。 すると 添乗員さんは、ホテルの人に確認するまでもなく
『石川県民が先にホテルに帰って来たから今 すぐ出ない。』
と 即答である。
『もう少し待ってからお風呂入って下さい。』と添乗員。
お風呂に入るのに時間制限があるのである。
しょうがないので待つ事にした。
9時。出ない
9時30分。出ない
10時やっぱり出ない。


どうやら温水器のお湯が無くなったか?、ボイラーが小さいか? どちらかだと思う。
フランス人は風呂に浸かる習慣は無い。シャワーだけなのである。 だから一度に80名が浴槽にお湯貯めれば お湯無くなるよな~。
明日は早いので覚悟を決めて水風呂だ。入る前に部屋の暖房強くしとこうっと。
さあて、寝るので電気消さないと。
そう言えば 部屋の照明の球4ケ所の内1ケ切れてたっけ
以前パリに泊まったホテルも電球の球が切れてたけど朝フロントに行ってお願いしてダメで次の日の朝再度行ったけど 一度も直しに来なかったよ。フランス人 電球の球は重要な事では無いようだ。

だから 『球 替えて下さい。』とフロント行っても無理なので我慢である。
まあ ここのホテル1泊だけだし いいや。寝~よう。
2007年10月23日
ニースに到着
ニースの空港に18時45分〔日本時間午前1時45分〕に着く。

フランクフルトまで12時間。フランクフルトからニースまで1時間30分飛行時間かかった。〔飛行機内で1泊〕
自宅から計算するとニースまで約24時間かかった事になる。 ヨーロッパは、この位は覚悟して飛行機に乗らないといけないんだよなあ
ちょっと足むくんだみたい。

◆◆◆
ニースの空港はニース街中のすぐ近くの海岸にある。
空港から5分位で、もうホテル。
そのままホテルから歩いてレストラン〔夕食〕へ向かう。店の感じは何やらイタリアンぽい。
ニースはイタリアまで30キロ足らずの距離で国境に近いからイタリアン料理が多いのかな?
料理の数は3品位。多分 安いツアーなので品数が少ない様だ。
最後にアップルパイが出されたが めちゃくちゃ焦げてる。Kさん 一口食べたが 『炭を食べてるみたい。』だって。

周りの人見ると残した人多い様。ツアーで何回もこのレストランを使っているはずなのに毎回お焦げのパイ出してるのかな~
お客様減るよ~。
夜8時30分頃食事が終わりホテルへ。
あれ?石川県民がいる。ヘエ このホテルJTBが結構安く借りれる年間契約してるんだろな~。
さあて部屋へ行こうあれれ。
部屋の廊下に一緒にツアーに来ている おじさん怒ってる。『玄関の鍵開かない』だって。
ドアノブの所にカードを入れて青いランプが点灯すると開く仕組み。
どうやら ランプ点灯しないらしい。
おじさん『部屋替えてもらいたい。』って言ってる。

〔おじさん、日本語なので相手には伝わってないから〕
日本だったら ホテルマンが『すみません』って頭下げて部屋替えてもらえるけど、ここはフランス。
そんなことでは替えて貰えないよ~。
僕の部屋の鍵だって隣の人の鍵も10回カード入れて1回開く確率だから。フランス人はそんな細かい事で動かないから。
ヨーロッパはアメリカに比べ建物古いし狭いし何でもかんでも完璧な設備仕様は難しいんだな これが、日本人位かな?文句 言うの。
ヨーロッパ来たら玄関の鍵は、開きさえすればokなのである。
さあて お風呂入ろう。

2007年10月22日
ヨーロッパへ行くぞう~~
♪♪~♪♪♪
いやあ やっぱり祭りのお囃子はいいよな~ 掛塚のお囃子は県の無形文化財に指定されているんです。なかなかおどけた音楽で面白いんだな~。
いや もう祭りに出ている場合じゃないぞ。もう行く準備しなくちゃ。2時間後には家 出ないと。
◆◆◆◆
10月21日〔日〕夜12時20分自宅を出る。10月22日〔月〕午前1時、浜松を関西空港に向けバスが出発。
セーフ。間に合った。
今回の旅行 初めて添乗員がいる。
航空券の手配は自分でやらなくて良いし観光地や食事場所も決まっている ちょっと窮屈な?旅行です。
いつもは、現地に着いたら 電車乗って郊外に出かけて自由気ままな旅だったのだが 今回は勝手な行動は慎しんだ方が良さそうだ。
◆◆◆
バスの乗客数 36名。年配の方が多い。ほとんどの人が『去年のイタリアも良かった』『スペイン』とか『『イギリス』とかの会話が聞こえる。
話を聞いてみると 毎年 海外に行っている人達がほとんどである。
一緒に行ったKさんも 『ヨーロッパの中で行って無い所あと2ケ国だけなの!!』って
『あんた仕事してるの?』と云った感じの人達の集まりです。
◆◆◆
関西空港に朝6時30分到着。バスでゆっくり寝れました。空港に着いたの気づかなかったよ~
朝9時55分フランスのニースに向け出発〔フランクフルトで乗り換え〕
飛行機内は 日本人ばかりです。〔当たり前ですが〕この乗客の中に《石川県民視察旅行》と書かれたツアーの人達がいる。
JTBの旅行で来ている人達で80人もいる。
この後 ニースに着いて 大変迷惑をこうむる事になる訳なのですが・・・・
いやあ やっぱり祭りのお囃子はいいよな~ 掛塚のお囃子は県の無形文化財に指定されているんです。なかなかおどけた音楽で面白いんだな~。
いや もう祭りに出ている場合じゃないぞ。もう行く準備しなくちゃ。2時間後には家 出ないと。
◆◆◆◆
10月21日〔日〕夜12時20分自宅を出る。10月22日〔月〕午前1時、浜松を関西空港に向けバスが出発。
セーフ。間に合った。
今回の旅行 初めて添乗員がいる。
航空券の手配は自分でやらなくて良いし観光地や食事場所も決まっている ちょっと窮屈な?旅行です。
いつもは、現地に着いたら 電車乗って郊外に出かけて自由気ままな旅だったのだが 今回は勝手な行動は慎しんだ方が良さそうだ。
◆◆◆
バスの乗客数 36名。年配の方が多い。ほとんどの人が『去年のイタリアも良かった』『スペイン』とか『『イギリス』とかの会話が聞こえる。
話を聞いてみると 毎年 海外に行っている人達がほとんどである。
一緒に行ったKさんも 『ヨーロッパの中で行って無い所あと2ケ国だけなの!!』って
『あんた仕事してるの?』と云った感じの人達の集まりです。

◆◆◆
関西空港に朝6時30分到着。バスでゆっくり寝れました。空港に着いたの気づかなかったよ~
朝9時55分フランスのニースに向け出発〔フランクフルトで乗り換え〕
飛行機内は 日本人ばかりです。〔当たり前ですが〕この乗客の中に《石川県民視察旅行》と書かれたツアーの人達がいる。
JTBの旅行で来ている人達で80人もいる。
この後 ニースに着いて 大変迷惑をこうむる事になる訳なのですが・・・・


